声明
天皇の病状をめぐる政府、地方自治体、マスメディアの最近の動きは、主権在民、思想・信条・言論・集会の自由などを保障した日本国憲法の原則に反する惧れがある。社会思想史の研究者として、われわれはこれを深く憂慮し、天皇中心主義的な思想状況の醸成に強く反対する。
1988年10月9日
社会思想史学会 同日の第13回大会総会の決議による
The Society for the History of Social Thought
ホーム » 社会思想史学会のあゆみ » 第13回大会での声明
声明
天皇の病状をめぐる政府、地方自治体、マスメディアの最近の動きは、主権在民、思想・信条・言論・集会の自由などを保障した日本国憲法の原則に反する惧れがある。社会思想史の研究者として、われわれはこれを深く憂慮し、天皇中心主義的な思想状況の醸成に強く反対する。
1988年10月9日
社会思想史学会 同日の第13回大会総会の決議による