1994年 第18号

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【第18回大会記録/シンポジウム/マルクスにおける生けるものと死せるもの—1 歴史・社会・経済理論】
中野徹三 「マルクスの歴史・社会理論におけるユートピアと科学」
山中隆次 「市場経済とマルクス」
内田弘 「マルクスの自由時間論—マルクスにおける生けるもの」
伊藤成彦 「マルクス晩年の思想の可能性」
全体討論1
【第18回大会記録/シンポジウム/マルクスにおける生けるものと死せるもの—2 政治・哲学・文化理論】
橋本剛 「マルクスにおける民主主義の問題—マルクスにおける人間主義的原点の再確認のために—」
大貫敦子 「マルクスにおける文化・芸術理論—再度区の試み—」
水田洋 「社会思想史とマルクス」
全体討論2
【第18回大会記録/自由論題】
遠藤泰 「富みに関する配慮—セネカ=古ストア主義+親エピクロス主義=の経済理論」
太田義器 「グロティウス『戦争と平和の法』に対する一視角—法による戦争規制の構図」
中江桂子 「モンテスキューにみる「趣向」概念について」
川本隆 「「人間の自然」再考—フォイエルバッハとブロッホ」
松崎昇 「マルクス理論の意義と限界」
長谷川曽乃江 「J・P・サルトルと「社会主義ヨーロッパ」」
【第18回大会記録/特別講演】
松浦秀一 「スラヴの思想—ロシア自由主義の政治哲学」
野村義一 「アイヌの思想」
ヘルマン・ヴェーバー 「DDRにおける「現実に存在する社会主義」の歴史・暫定的総括の試み」
【第18回大会記録/インフォーマル・セッション】
只腰親和 「アダム・スミスの科学方法論」
川本隆 「初期社会主義」
松岡利道 「マルクス主義の展開」
白井尭子 「津田梅子と英国の女子教育」
【公募論文】
清水多吉 「フランクフルト学派「公共性と歴史家論争」」
九鬼一人 「ヴェーバー理解社会学における価値分析」
菅原潤 「初期シェリングにおける有限者の位置」
原田哲史 「ミュラーとヘーゲル—職業団体と統治権に着目して—」
【書評】
清水多吉 「農文協編『日本・中国共同研究・安藤昌益』」
今井義夫 「白井厚・小松隆二監修『現代の経済と消費生活—共同組合の視点から—』」
藤田籐次郎 「高橋誠会員を悼んで」
【九三年度会員著作リスト】

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日本学術会議推薦者の任命拒否についての声明

2020年10月1日、日本学術会議が推薦した新たな会員候補105名のうち6名についての任命が拒否された件について、社会思想史学会幹事会は、同6日付で声明を発表しました。(声明文はコチラ