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社会思想史学会大会のご案内

 

第47回大会は、2022年10月15日(土)・16日(日)、専修大学(生田キャンパス)にて開催予定です。 交通アクセス  キャンパス案内図  

*10/16(日)は学内で資格試験が実施される予定のため、午前中に参加される方は、お時間には十分に余裕をもってお越しください。
*2022年3月の地震による講義棟の損壊のため、東北大学の会場が使用できなくなり、急遽開催校を変更いたしました。

大会参加申込
会員および登壇の非会員 参加申込フォーム(Google Form)
非会員(聴衆)参加申込フォーム(Peatix)
大会参加申込締切:10月12日(水)21時
*今年度は会員・非会員問わず、すべての方に事前申し込みをお願いしております。

大会情報・プログラム

大会報告集


10月15日 第1日目 第1会場
スタジオ211
第2会場
シアター201
第3会場
スタジオ202
第4会場 
221~224教室
セッション 10:00-12:00 A イングランド啓蒙への視角―平明性、自律性、寛容性― B 戦後思想再考 C 疎外を問い直す D  プルードン研究の現在―金山準『プルドン:反「絶対」の探求』を読む―
自由論題 13:00-13:45 報告者:TAO BO 
司会者:牧野邦昭 
報告者:北野亮太郎 
司会者:大河内泰樹
報告者:田中雄祐 司会者:川出良枝  
自由論題 14:00-14:45 報告者:林昌子 
司会者:井上 彰
報告者:今池康人
司会者:太子堂 正称 
報告者:高橋若木 司会者:重田園江  
  15:00-17:40 シンポジウム【ハイブリッド開催】      
  17:40-18:40 総会      
10月16日 第2日目 第1会場
スタジオ211
第2会場
シアター201
第3会場 
スタジオ202
第4会場
221~224教室
セッション 10:00-12:00 E アクセル・ホネットの社会思想の展開―『批判的社会理論の今日的可能性』を読む―※ F 社会思想におけるリプロダクション G フーリエ研究の現在  
自由論題 13:00-13:45 H 18・9世紀ドイツの社会経済思想 【15時まで】 報告者:新井忍
司会者:隠岐さや香 
報告者:夫鍾閔
司会者:武藤秀太郎
報告者:高橋侑生
司会者:上野成利
自由論題 14:00-14:45 報告者:竹口隼人
司会者:山本圭
報告者:山岡健次郎  
司会者:五野井 郁夫
 

 ※一部オンラインでの登壇の可能性があります(大会開催校変更に伴う特別措置)

  • 会員控室は 2号館2階 225.226号室 です。

大会プログラム

  • 【第1会場】スタジオ 211    【第 2 会場】シアター201
    【第3会場】スタジオ 202    【第 4 会場】221-224 教室 15:00〜18:40 シンポジウム・総会
    【シンポジウム・総会会場】スタジオ 211
    【会員控室 225, 226 教室】
 10 月 15 日(土)10:00〜14:45 セッション・自由論題報告

10:00〜12:00 セッション

A イングランド啓蒙への視角-平明性、自律性、寛容性-
【第1会場】
世話人・司会:柏崎正憲(早稲田大学非常勤講師)
報告者:青木滋之(中央大学)・武井敬亮(福岡大学)・柏崎正憲
討論者:沼尾恵(慶応義塾大学)

  戦後思想再考-始まりを問い質す(その2)-
【第2会場】
世話人:初見基(日本大学)
報告者:中野敏男(無所属)
討論者:三島憲一(無所属)

C 疎外を問い直す
【第3会場】
世話人・司会:田畑真一(北海道教育大学旭川校)
報告者:淵田仁(城西大学)・丸山文隆(東京大学)・長門裕介(大阪大学)
討論者:田畑真一、川瀬和也(宮崎公立大学)

D プルードン研究の現在-金山準『プルードン:反「絶対」の探求』を読む-
【第4会場】
世話人:世話人:稲村一隆(早稲田大学)
報告者:金山準(北海道大学)
討論者:伊多波宗周(京都外国語大学)・福島知己(帝京大学)

13:00〜13:45 自由論題

賀川豊彦における協同組合思想の特質-救済と平和を目指す精神運動として
【第1会場】
報告者:TAO BO (千葉大学国際未来教育基幹特任助教)
司 会:牧野邦昭(慶應義塾大学)

ハンナ・アーレントと三木清の制作概念の比較を通した、制作者における制作行為の意義の検討
【第2会場】
報告者:北野亮太郎(立教大学文学研究科比較文明学専攻博士課程後期課程)
司 会:大河内泰樹(京都大学)

表現と解釈-メルロ=ポンティからルフォールへ
【第3会場】
報告者:田中雄祐(東京福祉大学)
司 会:川出良枝(東京大学)

14:00〜14:45 自由論題

R・H・トーニー『平等論』の背景-イギリス福祉国家揺籃期の社会思想-
【第1会場】
報告者:林昌子(東京都立大学大学院人文科学研究科・日本学術振興会特別研究員 DC1)
司 会:井上彰(東京大学)

自由社会における専門職の役割とその信念-マイケル・ポランニーのプロフェッショナリズム-
【第2会場】
報告者:今池康人(福井県立大学)
司 会:太子堂正称(東洋大学)

普遍・マイノリティ・民主主義:ジジェクのバディウ批判について
【第3会場】
報告者:高橋若木(大正大学)
司 会:重田園江(明治大学)

15:00〜18:40 シンポジウム・総会

シンポジウム「多文化共生の条件」
【第1会場】《ハイブリッド開催》
報告者:飯田文雄(神戸大学)、下川潔(学習院大学)、小野寺史郎(京都大学)
討論者:鵜飼哲(一橋大学)
司 会:川出良枝(東京大学)、武藤秀太郎(新潟大学)

17:40-18:40  総会    【第1会場】


10 月 16 日(日)       10:00〜14:45 セッション・自由論題報告

10:00〜12:00 セッション

E アクセル・ホネットの社会思想の展開-『批判的社会理論の今日的可能性』を読む-
【第1会場】
世話人・報告者:日暮雅夫(立命館大学)
報告者:宮本真也(明治大学)、小山花子(盛岡大学)
討論者:成田大起(成蹊大学)

F 社会思想におけるリプロダクション-J.バトラーにおけるリプロダクションの忌避-
【第2会場】
世話人:後藤浩子(法政大学)
報告者:後藤浩子、五十嵐舞(新潟県立大学)
討論者:棚沢直子(東洋大学名誉教授)、ファヨル入江容子(ボルドー・モンテーニュ大学)

G フーリエ研究の現在
【第3会場】 
世話人:篠原洋治(慶應義塾大学非常勤講師)
報告者:福島知己(帝京大学)、藤田尚志(九州産業大学)
討論者:金山準(北海道大学)、清水雄大(獨協大学他非常勤講師)

13:00〜15:00 セッション

H 18・9世紀ドイツの社会経済思想-ドイツ・ロマン主義の起点と思想構造そして現代的意味-
【第1会場】
世話人: 原田哲史(関西学院大学)・大塚雄太(愛知学院大学)
報告者: 高橋優(福島大学)・武田利勝(九州大学)
討論者: 摂津隆信(山形大学)

13:00〜13:45 自由論題

M・ヌスバウム Upheavals of Thought における情動理論の再検討
【第2会場】
報告者:新井忍(早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程)
司 会:隠岐さや香(東京大学)

韓国における新たなポストコロニアリズムの展開:ナショナリズムとの関連性をめぐって
【第3会場】
報告者:夫鍾閔(京都大学大学院法学研究科)
司 会:武藤秀太郎(新潟大学)

「第一次ニュー・レフト」としてのチャールズ・テイラ-1950  年代後半におけるイギリスの政治状況を文脈として-
【第4会場】
報告者:高橋侑生(京都大学大学院法学研究科)
司 会:上野成利(神戸大学)

14:00〜14:45 自由論題

マーサ・ヌスバウムのケイパビリティ・アプローチにおけるトーマス・ヒル・グリーンの位置付けについて
【第2会場】
報告者:竹口隼人(神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程)
司 会:山本圭(立命館大学)

「地表の権利」を行使する-グローバルな難民移動が作り出す「境界領域」-
【第3会場】
報告者:山岡健次郎(群馬県立女子大学)
司 会:五野井郁夫(高千穂大学)

 

過去の投稿

日本学術会議推薦者の任命拒否についての声明

2020年10月1日、日本学術会議が推薦した新たな会員候補105名のうち6名についての任命が拒否された件について、社会思想史学会幹事会は、同6日付で声明を発表しました。(声明文はコチラ