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社会思想史学会大会のご案内

 

第46回大会は、2021年10月30日(土)・31日(日)に、オンライン開催にておこないます。参加される会員は、下記の要領を参照してください。

(※セッション・自由論題の報告者は、こちらを参照してください)

 

 なお、報告資料等をダウンロードする際には、共通パスワードが必要となります(今秋、『社会思想史研究』を送付するさいに、同封する書面でお知らせする予定です)。共通パスワードは会員限定となりますので、管理には十分ご注意ください。

 

大会スケジュール

10月30日(土)

10:00-12:00

 

セッションA

社会思想におけるリプロダクション:社会と再生産する身体

セッションB

書評会:上田悠久『〈助言者〉ホッブズの政治学』

 

12:30-14:30

 

セッションC

18・9 世紀ドイツの社会経済思想

セッションD

戦後思想再考――《始まりを問い質す》その1

 

14:50-17:30

シンポジウム

17:45-18:30

総会

 

10月31日(日)

10:00-12:00

 

セッションE

アリストテレスを受容する:18世紀啓蒙の一契機

     

12:30-14:30

 

セッションF

ルソー論の現在―『ルソー論集―ルソーを知る、ルソーから知る』を読む

セッションG

アメリカ批判理論の挑戦――新自由主義と権威主義の批判

セッションH

福祉国家の思想史:橋本努『自由原理――来るべき福祉国家の理念』を読む

 

15:00-17:00

セッションI

マルクス主義とレイシズム

セッションJ

井上弘貴『アメリカ保守主義の思想史』(青土社 2020年)を読む

セッションK

自然と霊性――エルンスト・ブロッホの思弁哲学

セッションL

政治とおろかさについて――Nobutaka Otobe, Stupidity in Politics (Routledge, 2020)を読む

17:30-19:00

自由論題報告者を囲む懇親会(仮題)

 

・シンポジウム、総会について

オンライン配信方式でおこないます(詳細は、追ってお知らせいたしますので、少々おまちください)

 

・セッションについて

 各セッションは、任意のオンライン配信(Zoom等)でおこないます。

 10月24日よりホームページ上に、当該セッションの開催日時・アクセス方法など必要事項を掲載しますので(共通パスワード要)、それに従って参加してください。

  (※セッション報告結果は、11月中旬をめどに当ホームページ上に掲載されます)

 

・自由論題報告について

ホームページ上に報告原稿を掲載し、メールにて質疑をおこないます。報告原稿は、10月24日~31日のあいだ、当ホームページ上からダウンロードできます(共通パスワード要)。

 質疑応答は電子メールを用いておこないます。質問やコメントは、報告原稿に記載されたメールアドレスに送ってください(かならず氏名・所属を明記してください)。

 報告原稿掲載および質問・コメント受付期間:10月24日(日)~31日(日)

 ※質問・コメントに対し、各報告者は11月7日(月)を目途にリプライをおこないます。

※報告および質疑応答の概要は、11月中旬をめどに当ホームページ上に掲載されます(なお、この概要には、質問・コメントをおこなった会員の氏名・所属は記載されません)。

 

・自由論題報告者を囲む懇親会(仮題)について

 今年度の新企画「自由論題報告者を囲む懇親会」は、自由論題報告者の皆様に、自己紹介とご自分の報告の概要をお一人につき5分程度でアピールして頂くオンライン(リアルタイム)の催しです。自由論題報告者に限らず、広く学会員の皆様に参加して頂き、主としてzoomのチャット機能で、自由論題報告者と交流して頂くことを考えております。大会担当幹事が主催し、盛り上げ役を務めます。

「報告原稿を読んだ。面白かったので、報告者に一声かけたい」「原稿を読んでいないけれど耳学問したい」、その他諸々、学会員の皆様に気軽にご参加いただき、楽しく和やかな交流会としたいと考えています。あくまでも懇親会ですので、自由論題報告者の参加・不参加は自由です。詳細は追ってお知らせします。