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社会思想史学会大会のご案内

第45回社会思想史学会大会についてオンライン開催

先般HP上にてお知らせしましたように、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、本年10月24日(土)・25日(日)に東京大学駒場キャンパスでの開催を予定しておりました第45回社会思想史学会大会は、通常の現地開催を断念し、ウェブ上でのオンライン開催とさせていただきます。

参加される会員は、下記の要領を参照してください。

(※セッション・自由論題の報告者は、報告の形式・方法について、こちらを参照してください)

なお、シンポジウムおよびセッションへのアクセス情報、自由論題報告資料等をダウンロードする際には、プログラム集とともに郵送済みの共通パスワードが必要となります。共通パスワードは会員限定となりますので、管理には十分ご注意ください。

 

【シンポジウム】 10月24日(土)14:50~17:30

※Zoom上で行う登壇者による報告・討論をYoutubeにて動画配信する方法で開催され、無事終了いたしましたリアルタイム配信のみ。アーカイブ配信の予定はありません)登壇者の皆様、質問・コメントをお寄せくださった方々はじめ、ご参加いただいた会員の皆様に、厚く御礼申し上げます。

 

【セッション】

  10月24日(土)

10:00~12:00 アイヌをめぐる思想:和人の視点から 19世紀イギリスにおける教養と一般教育の思想 公害・技術・抵抗:民衆の思想と技術者の倫理
12:30~14:30 社会思想におけるリプロダクション アーレントとヨナスの思想的交錯

 10月25日(日)

10:00~12:00 政治理論とインテレクチュアル・ヒストリー
12:30~14:30 現代デモクラシー論の最前線 アドルノ研究の現在地
15:00~17:00 モンテスキューが受容する/を受容する

※各セッションは、Zoomによるリアルタイム配信方式で開催され、無事終了いたしました。各セッションの報告結果は、11月中旬をめどに当ホームページ上に掲載されます。

 

【自由論題報告】

ホームページ上に報告原稿を掲載する方式で行います(報告原稿は各自でダウンロードしてください)。

質疑応答は電子メールを用いておこないます。各報告への質問やコメントは、報告原稿に記載された司会者のメールアドレスに送ってください(かならず氏名・所属を明記してください)。

報告原稿掲載および質問・コメント受付期間:10月18日(日)~25日(日)

自由論題報告の報告原稿はこちら(10月18日より公開)

※質問・コメントに対し、各報告者は11月2日(月)を目途にリプライをおこないます。

※報告および質疑応答の概要は、11月中旬をめどに当ホームページ上に掲載されます(なお、この概要には、質問・コメントをおこなった会員の氏名・所属は記載されません)。

 

【総会】

大会プログラム集とともに総会議案を各会員に送付します(9月末を予定)。意見・異議等おもちの会員は、メールもしくは同封のハガキ(切手はご自分でご用意ください)にて、10月25日(日)までに送ってください。

(議案に賛成であり、特にご意見のない方はメールやハガキを送る必要はありません。ハガキ送付、メール送付のない場合は、議案を承認したものとみなします)

 

お問い合わせは、社会思想史学会事務局まで(shst-office@shst.jp)