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年報『社会思想史研究』について

社会思想史学会では年報『社会思想史研究』(藤原書店:26号〜)を発行しています。
年報の主な内容は、特集、公募論文、書評などです。


年報『社会思想史研究』への投稿論文募集

★論文の投稿をする場合には、当該年度までの学会費を納入してください。会費の納入がない場合は投稿論文を受理しないことがあります。
★最新情報が「お知らせ」に載っていることもありますので、併せてご確認ください。

年報『社会思想史研究』「公募論文投稿規定」改定のお知らせ(2017年11月)

投稿規程、審査規程が新しくなりました。投稿の際は必ず投稿規程をご確認ください。なお第43号から投稿論文の〆切が7月31日(事務局必着)に変更されています。ご注意ください。
詳しくは「公募論文投稿規程」をご覧ください。
 ※適用は2019年発行の第43号(投稿論文の締切りは2018年7月31日)からとします。

年報『社会思想史研究』への投稿論文募集

 『社会思想史研究』の投稿論文は年1回(7月31日必着)で募集しております。投稿に関する規定は「投稿規程」のページを参照してください。
 当該年(年度ではない)の7月31日締め切りの論文が、次の年の年報掲載対象(9月出版予定)となります。

その他

・投稿論文が不採用になった場合、同一主題の論文の投稿回数を3回までとする。なお、論文が以前に投稿したものと内容的に同一主題か否かの判断は編集委員に一任する。
(2006年4月15日幹事会にて承認)
・年報執筆者に対する抜き刷りの製作は行っておりません。あらかじめご了承ください。
・「年報掲載証明書」および「年報投稿論文受領書」の証明書を発行しております。必要な方は事務局までご連絡ください。


年報『社会思想史研究』への書評対象本募集


 『社会思想史研究』の書評欄で採り上げるべき書評対象候補となる本を会員から募集しております。推薦理由と書評者候補も付記してください。
 書評対象本の執筆者と書評者の両方、あるいはいずれか一方が会員であるような形でご推薦ください。
 なお、特集など年報そのものの編集にかかわる問題ですので、書評される本、評者の決定に関して、最終的な決定権は編集委員会にあります。あらかじめご了承ください。
 ご連絡先は、事務局shst-office@shst.jp です。



社会思想史学会研究奨励賞について

第7回(2017年度)研究奨励賞について

第42回大会総会で、第7回(2017年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第41号に掲載)。

馬路智仁「大西洋横断的な共鳴―アルフレッド・ジマーンとホラス・カレンの多文化共生主義―」
 *講評は社会思想史研究第42号(2018年9月刊行予定)に掲載いたします。

第6回(2016年度)研究奨励賞について

第41回大会総会で、第6回(2016年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第40号に掲載)。

伊東俊彦
「創造としての自由―ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』における社会論」

  *講評は社会思想史研究第41号(2017年刊行予定)に掲載いたします。

第5回(2015年度)研究奨励賞について

第40回大会総会で、第5回(2015年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第39号に掲載)。

斎藤 拓也 会員
 「民主政のパラドクスとカントの共和制概念」
西村 木綿 会員
 「民族の『自決』とは何か──ユダヤ人『ブンド』の問いをめぐって」

  *講評は社会思想史研究第40号(2016年刊行予定)に掲載いたします。

左から斎藤会員、西村会員

第4回(2014年度)研究奨励賞について

第39回大会総会で、第4回(2014年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第38号に掲載)。

金 慧
 「カント哲学における言論の自由」
寺尾範野
 「初期イギリス社会学と『社会的なもの』―イギリス福祉国家思想史の一断面」

 *講評は社会思想史研究第39号(2015年刊行予定)に掲載いたします。
左から金会員、寺尾会員

第3回(2013年度)研究奨励賞について

幹事会での厳正な審査の結果、今年度の社会思想史学会研究奨励賞は、「該当者なし」となりました。

第2回(2012年度)研究奨励賞について

第37回大会総会で、第2回(2012年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第36号に掲載)。

松元雅和
 「規範理論における「現実」の位置づけ 【G・A・コーエンのロールズ批判を手がかりに】」


 *講評は社会思想史研究第37号(2013年刊行予定)に掲載いたします。


第1回(2011年度)研究奨励賞について

第36回大会総会で、第1回(2011年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の2論文です(ともに『社会思想史研究』第35号に掲載)。

高岡佑介会員
 「統計学と社会改革 【エルンスト・エンゲルの「人間の価値」論】」

奥村勇斗会員
 「戦時期日本における「協同体」論と国民統合 【三木清における「社会性」の視座から】」



 *講評などは社会思想史研究第36号(2012年刊行予定)に掲載いたします。


左から高岡会員、奥村会員