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2014 第38号


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投稿について

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研究奨励賞規程

著作権規程(doc)


年報『社会思想史研究』について


社会思想史学会では年報『社会思想史研究』(藤原書店:26号~)を発行しています。
年報の主な内容は、特集、公募論文、書評などです。


第6回(2016年度)研究奨励賞について

第41回大会総会で、第6回(2016年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第40号に掲載)。

伊東俊彦
「創造としての自由―ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』における社会論」

  *講評は社会思想史研究第41号(2017年刊行予定)に掲載いたします。

第5回(2015年度)研究奨励賞について

第40回大会総会で、第5回(2015年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第39号に掲載)。

斎藤 拓也 会員
 「民主政のパラドクスとカントの共和制概念」
西村 木綿 会員
 「民族の『自決』とは何か──ユダヤ人『ブンド』の問いをめぐって」

  *講評は社会思想史研究第40号(2016年刊行予定)に掲載いたします。

左から斎藤会員、西村会員

第4回(2014年度)研究奨励賞について

第39回大会総会で、第4回(2014年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第38号に掲載)。

金 慧
 「カント哲学における言論の自由」
寺尾範野
 「初期イギリス社会学と『社会的なもの』―イギリス福祉国家思想史の一断面」

 *講評は社会思想史研究第39号(2015年刊行予定)に掲載いたします。
左から金会員、寺尾会員

第3回(2013年度)研究奨励賞について

幹事会での厳正な審査の結果、今年度の社会思想史学会研究奨励賞は、「該当者なし」となりました。

第2回(2012年度)研究奨励賞について

第37回大会総会で、第2回(2012年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の論文です(『社会思想史研究』第36号に掲載)。

松元雅和
 「規範理論における「現実」の位置づけ 【G・A・コーエンのロールズ批判を手がかりに】」


 *講評は社会思想史研究第37号(2013年刊行予定)に掲載いたします。


第1回(2011年度)研究奨励賞について

第36回大会総会で、第1回(2011年度)社会思想史学会研究奨励賞の表彰が行われました。
受賞論文は以下の2論文です(ともに『社会思想史研究』第35号に掲載)。

高岡佑介会員
 「統計学と社会改革 【エルンスト・エンゲルの「人間の価値」論】」

奥村勇斗会員
 「戦時期日本における「協同体」論と国民統合 【三木清における「社会性」の視座から】」



 *講評などは社会思想史研究第36号(2012年刊行予定)に掲載いたします。


左から高岡会員、奥村会員

最新号のおしらせ

第36号
 特集・〈都市〉と〈災厄〉をめぐって

・年報への投稿については、「投稿について」をご参照ください。


*1-3号まではミネルヴァ書房、4-25号までは北樹出版 より発行されています。

デジタル版年報『社会思想史研究』のご案内

第1号から第36号までの年報がウェブ上で閲覧およびダウンロード可能になりました。
「目次一覧」および「目次検索」からご利用可能です。


なお、デジタル版年報はファイルそのものは自由にダウンロードおよびコピー可能ですが、本文等ファイルの内容の著作権は社会思想史学会に帰属します。ご利用の際はご注意くださいますようお願い申し上げます。
年報のファイルは現在容量の都合上別サーバーにアップロードしてあります。したがいまして、サーバーのメンテナンスタイミングは、このウェブサーバーとは異なります。また、ファイルそのものへの直リンクはおやめくださいますようお願いいたします。

「社会思想史学会研究奨励賞規程」

2010年10月23日総会にて「社会思想史学会研究奨励賞規定」が承認されました。
本賞は第35号より適用され、2011年度大会で受賞者の公表、第36号に関連記事を掲載、2012年度大会で授賞式が行われる予定です。

規定の内容については「研究奨励賞規定」をご覧ください。