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事務局・幹事会からのお知らせ バックナンバー


2003年10月17日(金) 第28回社会思想史学会大会での幹事会および総会の報告

第28回大会(札幌大学、2003年10月18・19日)に際して行われた幹事会(17日)および総会(18日)で以下の諸点が報告、討議されました。幹事会と総会の内容が重複しますので、総会での報告討議内容の要点を掲載します。

報告事項

1) 2003年度決算報告

2) 第28回大会について
 第28回大会準備状況について(川久保会員)
・シンポジウムがない分準備が楽であったが、その分大会に分派化、分散化といったことが持ち込まれるようでは学会の設立趣旨である学際性は損なわれるのではないか、という点が指摘された。
 第28回大会プログラムの作成について(大会担当常任幹事)
シンポジウム。招待講演、セッションなど

3)会員の異同について
会員数 751名(2003年10月16日現在)

4)会費納入状況
2002年10月16日現在の会費納入者数および納入金額
完納者 522名

5)日本学術会議関係(松岡会員)
会報第50号に掲載された、「第139回総会」での模様が口頭で補足・説明された

6)本年度年報について。次号年報について(編集委員会)
まず、前号の書店での売上が好調であることが指摘された。そのため、250部を超えると、利益の半額を藤原書店から学会のほうに支払うように、取り決めがなされたことが報告された。


審議事項

1)2004年度大会について
・早稲田大学の飯島会員との協議により、2004年10月10−11日に開催することが審議、決定された。

2)入・退会希望者の承認について

3)年報の編集方針および審査規定などの修正について(資料1参照)
・編集作業の負担を軽減するために、編集委員会を現状の3人から、寺田会員、後藤会員を含めた5人とすることが確認された。また、新しい審査規定が承認され、総会に提案されることになった(総会でも承認済み)

4)社会思想史学会選挙と選挙規定について
7月の幹事会で提案、審議した選挙規定を、総会でも提案することが決定された(総会で承認済み)(資料2参照)

5)次期幹事選挙について(日程、選挙管理委員など)
大まかな選挙日程(選挙用紙送付2003年12月18日ごろ、締め切り2004年1月20日ごろ)が提案、審議され、また、依頼していた会員が選挙管理委員就任を受諾したことが報告された。メンバーは若森章孝、植村邦彦、木前利秋の三会員。開票立会人は阪上孝会員に依頼した。

6)2005年度大会について
2005年度の大会は岡山大学で行うことができるよう、当該大学に勤務している会員に働きかけることが確認された(後に岡山大学の太田会員より引き受けていただける旨のお返事をいただいている)。また、総会では会員から、セッションのプログラム上での配置の改善と、シンポジウム開催についての決定をセッションとの兼ね合いから早期に行い、可能な限り速やかに会員に連絡することが求められ、善処することが確認された。
Akiary v.0.51